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読書は本来、非常に個人的なものだと思うので あまり他の人に自分の好きな本をお薦めするということはしないのですが それでもたまにはどうしても薦めたくなる本に出会ってしまうこともあります。
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『生きて死ぬ智慧』
柳澤 桂子 (著), 堀 文子 (イラスト) 小学館 2004年9月刊
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−夢の扉を開く45のQUESTION』
「自分を幸せにできるのは自分だけ!」という、 基本スタンスで作りました。 「読む本」ではなく「使う本」です。
本気で取り組めば、それなりの本ですが、 けっこう手ごわいかも?
それでも、とおっしゃるならば ご購入はこちらから ⇒
こんなに心が軽くなるなんて、今まで一度もなかった・・・ セルフイメージを変える気づきの45日
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『金持ち父さん貧乏父さん』
ロバート・キヨサキ 筑摩書房 2000年11月刊 かくいう私もそのうちのひとりです。 お金について、本気で考えるきっかけを与えてくれました。
この本を読んで「おもしろい」と感じた方には、2冊目の 『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』もお薦めします。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 |
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『十二国記シリーズ』
小野不由美 講談社文庫 2000年1月〜 NHKのアニメから入ったこともあり、つい引き込まれてしまいました。
苦手なファンタジーをなぜお薦めするのか? それはこの話が、とりもなおさず当サイト同様「自覚と自立」をテーマに していると感じたからです。
現在、講談社文庫からは下記の9冊が出ています。
『月の影 影の海(上)(下)』 『風の万里 黎明の空(上)(下)』 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 |
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『火車』
宮部みゆき 新潮文庫 1998年1月刊 宮部みゆきは好きな作家です。 非常に「まっとうな」書き手だと思っています。 彼女の多くの作品の中からこれをお薦めするのは、読み応えのあるミステリーでありながら、優れた啓蒙小説にも成りえていると感じたからです。 普通の人も、ほんのちょっとしたことで陥ってしまうカード負債の恐ろしさがよく描かれています。 クレジットカードを持つ人なら、一読しておいて損はないでしょう。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 |
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『道は開ける』
デール・カーネギー 創元社 ふつうは愛読書というところなのでしょうけれど、私の語彙イメージの中で「愛読書」という言葉は文学書につけるべきものなので、自己啓発書やビジネス書に関しては「常備本」と呼んでいます。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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