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くろまるの本棚

 

読書は本来、非常に個人的なものだと思うので

あまり他の人に自分の好きな本をお薦めするということはしないのですが

それでもたまにはどうしても薦めたくなる本に出会ってしまうこともあります。

 

生きて死ぬ智慧

幸せの答えはあなたの中にちゃんとある−夢の扉を開く45のQUESTION

金持ち父さん貧乏父さん

十二国記シリーズ

火車

道は開ける

 

 

生きて死ぬ智慧

柳澤 桂子 (著), 堀 文子 (イラスト) 小学館  2004年9月刊


般若心経の現代語訳である。 心訳という言葉を使っている。

翻訳者(というか著者)は現代日本を代表する生命科学者で歌人。
36年間も病気に苦しんでいるらしい。


書店の棚の前で、ほんの5分ほどで、最後まで読み終えた。

がしかし、気持ちが「このまま置いていきたくない」と言っていた。
「この本は、これからいろいろなことを教えてくれる」とも囁いた。
つまり、魂に響いてしまったのだ。

仕方がないので、そのままレジへ。

久しぶりに本を衝動買いしてしまった。

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幸せの答えはあなたの中にちゃんとある

         −夢の扉を開く45のQUESTION

 金子祐子 ゴマブックス 2005年2月刊

※出版を機にワークショップ開きます!!


不肖、わたくしの本でございます。m(__)m

 

「自分を幸せにできるのは自分だけ!」という、

基本スタンスで作りました。

「読む本」ではなく「使う本」です。

 

本気で取り組めば、それなりの本ですが、

けっこう手ごわいかも?

 

それでも、とおっしゃるならば

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【帯より】

こんなに心が軽くなるなんて、今まで一度もなかった・・・

【扉より】

セルフイメージを変える気づきの45日

【前書き】

1日1回、あなたの心と向き合ってみましょう

あなたは、もっと幸せになっていいのです。
「でも、幸せっていったいどういうこと?」
そういうあなたのために、この本を作りました。

この本は、あなたの心の奥深くにある
「幸せを感じる能力」を解き放ちます。

この本のために
お気に入りのノートを1冊、準備してください。
そして1日にひとつずつ、
質問の答えをノートに書いていきましょう。

質問を声に出して読みながら、
ゆっくりと時間をかけて自分に向き合い、
ページをつくっていくのです。

1問、また1問と答えを重ねていくことで、
あなたを縛っていた鎖が解け、
気持が軽くなっていきます。
そして、だんだんと価値観も整理され、
あなたの本当に望むモノ、
あなたの夢や人生の目的まで見えるようになるでしょう。

45日経ったとき、もう、あなたは今のあなたではありません。
あなたにとっての「幸せ」が何であるかを知り、
「夢」をその手にしているのです。

そして、あなたの心の経過を記してきたノートは、
世界で1冊だけの「宝物」になっていることでしょう。



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金持ち父さん貧乏父さん・イメージ
金持ち父さん貧乏父さん 

 

ロバート・キヨサキ  筑摩書房 2000年11月刊

この本を読んだせいで人生が変わった。」という人が多いと思います。

かくいう私もそのうちのひとりです。

お金について、本気で考えるきっかけを与えてくれました。

 

この本を読んで「おもしろい」と感じた方には、2冊目の

金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』もお薦めします。

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月の影 影の海 上・イメージ
十二国記シリーズ』 

 

小野不由美  講談社文庫 2000年1月〜

ファンタジーものはあまり得意ではないのですが、

NHKのアニメから入ったこともあり、つい引き込まれてしまいました。

 

苦手なファンタジーをなぜお薦めするのか?

それはこの話が、とりもなおさず当サイト同様「自覚と自立」をテーマに

していると感じたからです。

 

現在、講談社文庫からは下記の9冊が出ています。

 

月の影 影の海(上)(下)
風の海 迷宮の岸』
東の海神 西の滄海

風の万里 黎明の空(上)(下)
図南の翼
黄昏の岸 暁の天
華胥の幽夢

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火車・イメージ 火車

宮部みゆき  新潮文庫  1998年1月刊

宮部みゆきは好きな作家です。

非常に「まっとうな」書き手だと思っています。

彼女の多くの作品の中からこれをお薦めするのは、読み応えのあるミステリーでありながら、優れた啓蒙小説にも成りえていると感じたからです。

普通の人も、ほんのちょっとしたことで陥ってしまうカード負債の恐ろしさがよく描かれています。

クレジットカードを持つ人なら、一読しておいて損はないでしょう。

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道は開ける

デール・カーネギー 創元社

ふつうは愛読書というところなのでしょうけれど、私の語彙イメージの中で「愛読書」という言葉は文学書につけるべきものなので、自己啓発書やビジネス書に関しては「常備本」と呼んでいます。

そして、私にとっての常備本の筆頭はこの「道は開ける」です。

内容を一言でいうなら「悩み」に対する処方箋というところでしょうか。
どこかの社長さんのエッセイでこの本の中の一文が紹介されていて、その言葉に惹かれ本屋で取り寄せてもらった記憶があります。

その一文とは
『刑務所の鉄格子の間から、二人の男が外を見た
       一人は泥を眺め、一人は星を眺めた。』


この本は文字通り、10年近く前からうちのトイレ(!)の戸棚に「常備」してあります。

手持ち無沙汰のときに思い出したように何ページか読むだけなのですが、それでも10回くらいは読み返したでしょうか。

読み返す度、新たなことに気付かせてくれる名著です。

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