ファイナンシャルプランニング体験談

 

BLISSのプランニングを受けてくださった方が、ご自分のメ−ルマガジン内に

体験記を書いてくださいました。

転載許可をいただきましたので、ご紹介させていただきます。


<引用↓>
--------------------------------------------------------------
◆ ファイナンシャルライフプランを受けて ◆
--------------------------------------------------------------

貯蓄はそれなりにしている(つもり)。

節約も。

でも、このところ、ほとんど昇給はしないし、
賞与も、かつての半分だ(出るだけマシなのだろうけれど)。

30代後半、独身女の一人暮らし(しかも、賃貸)。

「結婚もしないで、老後、どうするつもり?」と訊かれれば、
「野垂れ死に!」なんて、笑って冗談を言ってるけれど、
そんなの、望んでいるわけあるはずがない。

そこへ、最近の年金問題。

果たして、私、生きていけるのかしら?

不安。不安。不安。

いくら書いても、書き足りない。

こういう不安を抱えていたので、
ファイナンシャルライフプランを受けてみることにしました。

よく、マネー雑誌なんかに、読者の方が家計の診断をしてもらっていますよね。

アレです。ファイナンシャルプランナーから、きちんと診断してもらうのです。

ずっと、一度やってみたいと思っていたのです。

私の場合、オンラインによる診断を受けました。


【オンラインによるファイナンシャルライフプラン作成までの流れ】

1.診断の申し込み。

現状確認&資産の洗い出しから入るため、
結構めんどうな作業も必要と聞かされる。

途中でギブアップする人も多いと伺い、
一瞬、迷ったのだが、何とか決心。

診断のもとになる「質問シート」が届くまでに、
今後やりたいこと、必要なこと、夢、等整理しておくよう指示あり。
と同時に、それらにいくらくらい掛かるのかということも
わかる範囲で調べておくようにと。


2.「秘密保持誓約書」をいただく。

私の資産(少ないですが)をすべてお知らせすることになりますので、
資産状況やその他の個人情報について、許可なしに第三者に開示・漏洩しない旨
の「秘密保持誓約書」をいただきました。

*オンラインでない通常の場合でもそうですが、
本当に信頼できるファイナンシャルプランナーに診断してもらうことが大事ですね。


3.「ライフプラン質問シート」が届く。

エクセルファイル。
シートがなんと25枚(入力の必要のないシートも含む)!

けっこうボリュームがあり、大変そう。
しかし、半日くらい集中して時間を取れば記入できると伺っていたし、
これを記入し、提出しないことにはライフプランは作ってもらえない。
とにかくがんばろうと気合いを入れる。

〆切は、2週間ほど。


3.「ライフプラン質問シート」への入力。

休みの日に取り組んだので、確かに半日くらいかかった。
通帳や証券、証書などを日頃からきちんと整理していらっしゃる方であれば、
短時間で済むかもしれません。

預入日・満期日、金利など、金融商品一つ一つの情報を入力していきます。


4.1回目の質問 → 回答

記入していて、わからない箇所をメールで質問。
メールで質問すること自体が、やや難しいと感じました。
自分の言いたいことがなかなかうまく表現できなくて。


5.2回目の質問 → 回答

また、わからない箇所が出てきたので、再度メールで質問。


6.「ライフプラン質問シート」を提出。

11日後に提出。
家のローンなどの借入金がないため、私が記入できるシートは
多くはありませんでした。
ですから、単純に転記入力する箇所についてはわりあい簡単でした。

が、いちばん難しく、困ったのが、「イベント」と「希望」のシート。
結婚も住宅購入も現時点では考えていない私には、
この先のイベントが思い浮かばない!
小さなやりたいことはたくさんあり、
夢や目標を持っているつもりでいましたが、
ちっとも明確ではなく具体性に欠けるため、
結局、何も記入できず、愕然としました。
(しかし、それに気づいたことも収穫でした。)

分析していただく上で、以下について希望を出しました。

・定年後(定年まで働いたとして)どのくらいのお金が必要なのか。
・定年(60歳)までにいくら貯めればいいのか。
・それを貯めるためには、現在の月々の貯蓄額(金融商品)はこれでいいのか、
 現在加入している保険が適切かどうか。

分析結果が出るまでには10日間くらいを要するとのこと。


7.提出した「ライフプラン質問シート」をご覧になってのご質問。

シートに不備があったため。

通常は、最低でも2回は面談をなさるそうですが、
オンラインのため、メールによる質問のやり取りで対処。


8.「ライフプラン」(分析結果)が届く。
9.こちらの入力したものと合っているか、自分の意としているものと
合っているかの確認。
10.相違点の連絡。
11.「完成版ライフプラン」が届く。

エクセルファイル。
全37ページ。

「現状の生活パターンを続けていれば、特に金銭的な心配はないように思われる
。」とのこと。ちょっと安心。

他、細かい分析結果は以下のとおり。

・キャッシュフローは、通常より堅実。
・ただ、定年後の61歳から年金が支給される65歳までは、
年間収支が大きくマイナスとなる。
・また、現在の堅実な生活を続けていても、現状のままでは、87歳時には
金融資産が枯渇してしまう。
・金融商品は、高リスクのものと安全確実なものとに二極化しており、
バランスが悪い。
・保険商品は、適正な加入状態。

上記の改善対策として、必要なのは次のとおり。

・定年から65歳までの無年金期間の対策。
・資産運用の改善。

具体的には、

・現在、ただ何となく持っている資産を、目的別に3つに分ける。
 「流動性資産」→ いざという時のために、生活費の1年分弱。
 「安定性」→ 楽しみのために、満期に合わせてイベントを設定
 「成長性」→ 主にリタイヤ後の資金として、長期でリスクの分散を
図りながら運用。

 このように設計しなおすと、資金枯渇の時期が、
87歳時点から99歳以降に伸びる。


今回は、トータルプランのシートによる診断を受けました。
これから、アドバイスいただいた改善対策を実行していきたいと思っています。

実行プランに移った場合は、別料金。
具体的な金融商品の紹介、ポートフォリオ作成、手続き等をしていただけます。
1年間トータルで随時相談に乗っていただけるため、会員制となるそうです。

トータルではなく、保険見直しのみ、ローン見直しのみ、資産設計のみ
ということでも診断していただけるとのこと。

「ライフプランは1度作ればそれで大丈夫、というものではなく
経済状況や身辺の変化に合わせてその都度作り直していくものです。」と
おっしゃっていました。

現状を把握し、問題点が浮き彫りになることで、
漠然とした不安はかなりなくなると思います。

どうです?
あなたもファイナンシャルライフプランを受けてみませんか?


--------------------------------------------------------------
◆ 編集後記 ◆
--------------------------------------------------------------

8月から9月にかけて受けたファイナンシャルライフプランの体験談でした。


+++++++++++++++++++++++++++
<引用終わり↑>



(※)上記例のオンライン相談の場合、費用は18900円(税込)となります。


体験記を書いてくださった、かずさん発行のメールマガジンはこちらです↓

【ひとりぐらしの部屋】 http://www.mag2.com/m/0000115799.htm

【ひとりぐらしの家計簿】 http://www.mag2.com/m/0000121732.htm

【8畳ひと間のひとりぐらし】 http://www.mag2.com/m/0000138238.htm



オフィスBLISSトップへ / このページの先頭に戻る